モバP「ん、凛からメール…」

更新日:

転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350392420

凛「あ、プロデューサーからメール…」

モバP「ん、凛からメール…」←今ここ

凛「…プロデューサーにメールしよ」

モバP「凛にメール送るか」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:03:07.61 ID:mhIk3jTW0

渋谷凛(15)

前回のあらすじ

凛ちゃんはわんわんになってPと遊びました

 

6: >>5 がんばる 2012/10/16(火) 22:06:18.18 ID:mhIk3jTW0

凛「ちひろさん、今日はプロデューサー何時くらいに戻るの?」

ちひろ「今日はプロデューサーさんは午後はオフよ?」

凛「え、嘘、どうしよう……」

ちひろ「何か大切な用事?」

凛「うん、デザイナーさんからの宿題」

凛「ドレスのデザイン案、明日の打ち合わせで出す予定なんだけど」

ちひろ「あら、見て欲しいのなら私でも他の子でも……」

凛「ありがと。プロデューサーに見て欲しかったんだけど……」

凛「うん、確認しなかった私が悪いんだし」

 

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:09:25.22 ID:mhIk3jTW0

ちひろ(プロデューサー……衣装……思い出………)

ちひろ(はっ!これは、クローゼットの在庫を掃くチャンス……!?)

ちひろ「ふふ、ならちょっとプロデューサーさんに連絡してみましょ」

凛「え、いいよわざわざ」

ちひろ「いいのいいの。ちょっと待ってね」
___________

P『ふぁ……もしもし?』

ちひろ『あ、プロデューサーさん?今日って何か予定あります?』

P『え、いえ、自宅で休養しようかと』

ちひろ『わかりました、相談したいことがあるので後でお宅まで伺います!』

P『え?え?』

ちひろ『オフなのに出てきてもらうのも悪いですし!家の前に着いたら電話しますから!掃除しといて下さいね、それじゃ』ガチャ

 

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:12:25.62 ID:mhIk3jTW0

ちひろ「ん、アポOK!プロデューサーの家までの地図、印刷するね」

凛「え、今のアポ取ったことになるの?大丈夫かなぁ…」

ちひろ「サプライズで行ってあげたらプロデューサーも喜ぶって」

ちひろ「なんせ、他ならない凛ちゃんなんだから」

凛「……ふふっ、そうかな」

ちひろ「そうよー。はい、地図。変な記者とかには気を付けてね?」

凛「うん、家に帰って私服に着替えてから行くよ。ありがとう、ちひろさん」

ちひろ「仕事なんだからいいの。素敵なドレス、考えてきてね?」

凛「……うん、頑張る」

ちひろ(ふふ、これで売る、いえ、買わせる、鍵付きクローゼットを…!)

 

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:49:36.38 ID:vpR5QcUy0

>>174
>>10>>11
P「加蓮の親愛度がMAXになった」
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1349974107/

>>10の続きはまだ全然手ついてないんだ!

 

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:17:46.34 ID:mhIk3jTW0

・・・

凛「~~♪」

凛(って私何鼻唄なんて……)

凛(プロデューサーに会うだけなのに、これじゃ尻尾振ってる犬じゃん)

凛(………………犬……)

『お腹撫でられるの、気に入っちゃったみたい』

凛(……………)

凛(ね、念の為に下着、ちゃんとしたのに着替えよ)

凛(替えも持っていこう、うん、念の為念の為)

凛(あ、犬耳……うん、これも、念の為)

凛(あと着替えと、歯ブラシと、えっと、念の為に……)

 

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:19:37.26 ID:oMPN8fBi0
ナニをするつもりなんですかね……?

 

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:21:21.53 ID:mhIk3jTW0

・・・

凛(カバン重い……)

凛(地図だとこの辺だよね。あ、ここかな?電話電話)

プルルル

P『もしもし、凛か?どうした?』

凛『ちひろさんから連絡あったでしょ?相談、しに来たよ』

P『……え!?来るのちひろさんじゃなくて凛なのか!?』

凛『サプライズだって。今マンションの外にいるよ』

P『マジかよ!ちょ、ちょっと待って…ドタバタドタバタ……よし、入口のチャイムで部屋番号押して鳴らしてくれ、開けるから』

凛『えっと、×××、と…あ、開いた。五階だよね?』

P『おう、エレベーター出て右な』

凛『ん、今から行くね』

 

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:25:50.74 ID:mhIk3jTW0

凛「えっと、右側……あ、プロデューサー!」

凛(ふふっ、出迎えてくれた)

凛(って、落ち着かないと……)

凛「おはよ、プロデューサー」

P「おう、おはよう凛。ほら、上がれ上がれ、人に見られたくない」

凛「うん、お邪魔します」

凛(スーツじゃないプロデューサーなんて初めてかも……あれ?)

凛「プロデューサー、なんかいつもと匂い違う?」

P「ずっと寝てたからな。汗臭いかと思って、ちょっとスプレー振ったんだ」

P「……もしかして、臭いか?」

凛「ううん、別に。違うなって思っただけ」

 

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:31:07.46 ID:mhIk3jTW0

凛「ふふっ、ここがプロデューサーの家……うわ、ポスター……」

P「引くなよ、一枚だけだろ!?サンプル貰うと一度は貼りたくなっちゃうんだよ」

凛「ふぅん。でもさ、流石に自分のポスターだと、その、恥ずかしいよ」

P「え、あ!うわ、ははは……悪い、落ち着かないなら剥がそうか?」

凛「いい、剥がさないで。というか剥がしたら怒るから」

P「それもそうだな。ま、そこら辺座って。で、相談って?」

凛「うん、例のデザイナーさんの、ドレスのデザイン案考えてくれってやつ」

P「ああ、明日学校の後打ち合わせだったよな。迎えに行くけど」

凛「そっちじゃなくて、その、一度プロデューサーに私が考えたの、見て欲しいなって」

凛「私こういうの、いまいちセンスないからさ。プロデューサーはやっぱセンスいいし」

P「ああ、そういうことか。それでわざわざ………」

P「よし、並べてくれ。一枚ずつ見ていこう」

凛「ふふっ、ありがと。えっと、まずこれがね……」

 

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:34:10.58 ID:mhIk3jTW0

・・・

P「………っと、まあこんな感じだな」

凛「…………すごい」

P「ははは、大したことないって」

凛「ううん、すごいよ。流石」

凛「ね、プロデューサーも1つ描いてみてよ。参考にしたい」

P「……じゃ、ちょっとだけな。んー、ワンピースでいこう」

 

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:37:47.00 ID:mhIk3jTW0

P「あんまりストイックに『カッコいい』感じより、少し可愛さを残した感じで」

P「上は……そうだな、凛は肩から腕にかけてのラインが綺麗だし、そこを魅せる感じ」

P「でもチューブだとちょっと行きすぎだから、こんな感じでレースの肩紐と、お揃いのチョーカーを付けて」

P「下は……長さはこれくらいで………こんな感じでフリルをレイヤーにして……こう」

P「あとは手袋と髪飾りを…」

P「うん、簡単だけどこんな感じかな。どうだ?」

凛「……魔法使いみたい」

P「伊達にプロデューサーやってないんだぞー。まぁ全体と細部が噛み合うように意識するのがポイントだな」

凛「うん、ありがとう。参考になったよ」

 

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:40:51.40 ID:mhIk3jTW0

凛「ね、他にどんなのが似合うと思う?」

P「んー、ツーピースもいいかもな」

P「凛はお腹のラインも綺麗………だ、し……」

凛「っ!」

P「……あ、いや、その」

凛「……そ、そうかな」

P「…………」

凛(……あんなことしちゃったんだもん)

凛(意識しちゃう、よね)

 

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:44:48.62 ID:mhIk3jTW0

P「…えっと、だな………」

凛「…………」

P「そ、そういやーお腹空いたなー」

P「今何時かなー………」

P「ってうお、本当に結構いい時間だな」

P「凛は夕飯どうするんだ?」

凛「あ、ホントだ…どうしよ、お母さんご飯用意してるのかな」

P「とりあえず電話しときな。俺は出前取るから、なんだったら食べて帰ればいいし」

凛「ん、わかった。ちょっと窓際借りるね」

P「ほいよ。んー何がいいかなーっと、お、ピザが安いのか……」

 

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:48:45.00 ID:mhIk3jTW0

凛『もしもし、お母さん?私だけど』

『凛?夕御飯どうするの?』

凛『用意してあったりする?これから帰ろうと思』

『あ、ちょっと待って、お客さん来ちゃった。はーい、いらっしゃいませー』

凛「もう……」

P「お、電話終わったのか?」

凛「なんかお客さん来ちゃったみたい。ちょっと待つかも」

P「そっか、終わったら言ってくれ」

凛「ん」

 

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:51:37.44 ID:mhIk3jTW0

[3分後]

凛(……お母さん遅い……どうせ世間話してるんでしょ)

凛(落ち着かないなぁ…)キョロキョロ

凛(……あれ、本棚に『凛』って書いてあるファイルがある。なんだろ)

凛(………見ちゃえ)

凛「え」

凛「え!?な、何これ!?ちょっとプロデューサー!」

P「んー?どしたー?」

凛「こ、これ、何これ!変な写真ばっかり!」

 

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:55:11.73 ID:mhIk3jTW0

P「あー、NG写真だな。スタジオで写真選ぶときに、面白い没写真も回収してるんだ」

P「いろんな側面が見れて面白いんだぞー」

凛「でもこれとか私明後日の方向向いてるし、あ、これ顔引きつってるし!」

凛「何これ、私のダメなところのコレクションじゃん!」

P「ははは、そうとも言えるな。まあ自家用なんだしいいだろ?」

凛「全然よくない!こんなの捨ててよ!」

P「えー、でもほら、この最初の頃のとか…」

『……ちゃーん、りんちゃーん?』

凛「……あ」

 

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 22:58:15.02 ID:mhIk3jTW0

凛『お、お母さん?それで晩ご飯だけど』

『凛ちゃん、プロデューサーさんと一緒にいるのね?』

凛『うん、その、まだ事務所に…」

『お部屋にお邪魔してるの?』

凛『え、そ、その』

『……凛ちゃん!今日は帰ってきても晩御飯ないから!プロデューサーさんのお世話になって!!』

凛『え、えぇ!?』

『お父さんには適当に言っておくから!なるべく朝には一旦帰ってきてね!!』

凛『お母さん、ちょっと、お母さん!?』

『頑張ってね、お母さん応援してるから!』ガチャ

 

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:03:09.90 ID:mhIk3jTW0

凛(頑張れって…)

P「凛?終わったか?どうする?」

凛「~~っ!!プロデューサーのバカ!」

P「え?ごめん、お母様と何かあったのか?」

凛「知らない!……私もなんか頼む!!」

 

40: >>35 俺の趣味だよ(適当) 2012/10/16(火) 23:04:35.53 ID:mhIk3jTW0

・・・

P「久しぶりにピザなんて食べたなー。いや、満足満足」

凛「……プロデューサー、家だと大分雰囲気違うよね。前うちに来た時もそうだったけど」

P「ははは、男なんてそんなもんだって」

P「凛も、お母様の前だとちょっと子供っぽくてかわいいぞ?」

凛「やめてよ、それはお母さんがまだ子供扱いするから」

凛「まだたまに『凛ちゃん』って呼ぶし」

 

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:07:42.16 ID:mhIk3jTW0

P「仲が良くていいじゃないか。そういや今日結構荷物多かったけど、何か持ってきたのか?」

凛「その、ちょっと色々、ね」

P「ははーん、さてはお泊りか?」

凛「え、え!?」ゴトッ バシャー

P「うわ、冷た!」

凛「あ、ご、ごめん、雑巾、雑巾ない?」

P「ちょっと取ってくる…うわ、結構濡れたな」

凛「…ごめん、私拭くから。それ、着替えないと体冷えるよ」

 

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:10:22.46 ID:mhIk3jTW0

P「そうだな、ついでにシャワー浴びてくる。悪いな、これ雑巾」

P「にしても急にコップ倒すなんて、凛って案外ドジなのか?」

凛「そんなことないよ、プロデューサーが急に変なこと言うから……」

P「え?いや、この後加蓮達とお泊りでもするのかなーと」

凛「………今日は何もないよ」

P「そっか。あんまり遅くならないうちに帰れよ、タクシー呼ぶか?」

凛「うーん、もうちょっとデザイン案詰めたいかな」

凛「プロデューサーがシャワーから出てきたら一度見てもらっていい?そしたら帰るから」

P「OK。よし、それじゃシャワー行ってくるな」

 

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:13:53.29 ID:mhIk3jTW0

・・・

カリカリ カリカリ

凛(よし、大分よくなったかも)

凛(プロデューサー、まだかな……)

凛(私も、男の人の部屋に上がり込むとか……)

凛「はぁ」こてん

凛(ホント、あれ以来プロデューサーには調子狂わされっぱなしだよ)

凛「あーあ……」ごろん

凛(……ってこれ、プロデューサーのベッド……)

 

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:16:31.38 ID:mhIk3jTW0

凛(………)

凛(ちょっとくらい、いいよね?)

ぼふっ
スンスン
凛(あ、プロデューサーの匂い)

凛(ふふっ、うん、こっちの方がプロデューサーって感じする)

凛(シーツ皺だらけ。食器もほとんどないし)

凛(立派なマンションだけど、ちょっと殺風景かも)

凛(いつも寝に帰るだけ、なんだよね。多分)

凛(あ、こうやって転がると私のポスター見える)

凛(ふふっ、いつもこうやって寝てるのかな)

 

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:20:11.81 ID:mhIk3jTW0

スンスン
凛(いつも、ここで……)

スンスン
凛(プロデューサーの匂い、いっぱい……)

凛(ちょ、ちょっとだけ、中、潜っちゃおうかな)

もぞもぞ
凛(あ…プロデューサーの匂い…………私、包まれてる)

凛(ふふっ、プロデューサーの匂い、プロデューサーの匂い)

凛(なんか、いいかも……)

凛(って、そろそろ上がってくるよね)

 

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:22:50.85 ID:mhIk3jTW0

凛(いい加減に帰る準備しないと)

『朝には一旦帰ってきてね!』

凛(っ、いや、ダメダメ、帰らないと)

凛(あああ、もう何ドキドキしてんの私、深呼吸、深呼吸)

スゥー…

凛(っ………プロデューサー……)

凛(………っ、切ない…………)

 

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:24:56.15 ID:mhIk3jTW0

・・・

P(………はぁ。凛も家に押しかけてくるとはなあ)

P(まぁ、上げちゃった俺も俺か)

P(それもあんなことがあった後に………)

P(っていかんいかん、俺はプロデューサーなんだから)

P(間違い起こす前に、さっさと凛のデザイン案見て、タクシー呼ぼう)

P(間違いが………凛…………)

P(凛の…………)

P(……あ、落ち着け俺のPチャン!こら、収まりなさい!)

P(あー、ダメだ……落ち着くまで待ってから上がろう………)

 

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:27:17.74 ID:mhIk3jTW0

[3分後]

P(よし、落ち着いた)

P(意識しない、意識しない)

P(俺はプロデューサーなんだし、しっかりしないと)

P「っし、行くか」

P「凛、上がったぞー。デザイン出来た…………か…………?」

凛「うー、わん、わん」

P「」

P(こ、ここで凛わんわん………!)

 

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:28:37.29 ID:sgEMS5zu0
(アカン)

 

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:30:06.31 ID:mhIk3jTW0

P(ベッドの上で、アヒル座り、犬耳…………た、たまら…………)

P(いや、流されちゃダメだ!)

P「お、デザイン案、これか?よし、また一枚ずついこう」

凛「うー………」

P「よし、まずこれだな、えっと………」

凛「う゛ー!」ぺたん

P(伏せた)

P(怒ってるのか、コレ)

P(………凛、鳴き真似下手だな……)

 

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:32:29.68 ID:mhIk3jTW0

P「ほら凛、これ見ないと帰れないだろ」

凛「う゛ー」

P(唸ってる……お尻上げて、威嚇の姿勢)

P(意識してないんだろうけどすごい画だ)

P(お尻の角度、腰の反り方……だ、だめだPチャン!)

P「あー、だからダメだってば!ほら、凛!」

凛「くぅーん……」もぞもぞ

P「あ、布団に潜るのは……こら、出て来なさい」

 

65: >>62 ぺたんって座るやつ 2012/10/16(火) 23:34:18.51 ID:mhIk3jTW0

P(頭突っ込んで隠れちゃった)

P(お尻突き出して……あ、下着ちょっと見え………)

P(っ、耐えろ……Pチャン………)

P「こ、こら凛!」バサッ

凛「………くぅーん」

凛「く、くぅん」ころり

P(転がった)

 

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:36:11.25 ID:mhIk3jTW0

P(下から、仰向けで見上げてる)

P(胸の形、シャツにくっきり浮き出てる)

P(物欲しげな目)

P(服も乱れて)

P(凛が、俺のベッドの上で)

P(ああ……Pチャンがテントを……誤魔化せない領域に………)

凛「っ、ひゃっ………」

P(あ、お気付きで)

P(……どうしようこれ………)

 

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:38:27.23 ID:mhIk3jTW0

・・・

凛(え、あ、Pさんの、え、あれってそういうことだよね)

凛(わ、私を見て、あんなに)

凛(Pさん、切なそう)

凛(……この間も、ああ、なってたんだよね……)

 

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:41:46.96 ID:mhIk3jTW0

凛(……ねえ、前みたいに触ってよ)

凛(私、あれから何度もあの時思い出して)

凛(何度もPさんの手の温度、想像しながら、したんだよ)

凛(Pさんの手、感じたいよ)

凛(Pさん、Pさん、Pさん)

凛(私を、もっと)

凛(私で、もっと……)

 

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:44:51.63 ID:mhIk3jTW0

・・・

P(クソ、ダメだ収まらない)

P(それどころか、ちょっと痛いくらいに……)

凛「きゅん、きゅぅん」

P(っ……)

P(こ、腰浮かせて、おねだり)

P(シャツの裾、はだけて……ああ、凛の、)

P(クソ、ダメだ、見るな、見るな、俺はプロデューサー、俺は………)

 

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:47:30.02 ID:mhIk3jTW0

凛「……ね、ねぇ」

凛「触って、いい、よ?」

P「っ!!り、凛」

凛「Pさん」

凛「……触ってよ」

凛「切ない、の」

P(ああ)

P(凛………)

 

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:50:33.96 ID:mhIk3jTW0

・・・

凛「ぁ…」

凛(Pさんの手……うん、この温度、この感じ)

凛(お腹、優しく触ってくれてる)

凛「ん、ぅん、ん……」

凛(あったかくて、優しい、手)

凛(気持ちいい………)

凛「…………Pさん、もっと……」

 

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:52:59.25 ID:mhIk3jTW0

凛(そういえば、さっき胸、結構見てたよね)

凛(……男の人、だもん)

凛(多分、Pさんも、好きなんだよね?)

凛「Pさん」

P「…ん?」ナデナデ

凛「こ、こっちも……いいよ………?」ぺろん

P「」

 

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:55:05.58 ID:mhIk3jTW0

P「し、下着、外す、ぞ」パキッ

凛「ん…」

凛(あ、私、もう、半分裸…)

P「」マジマジ

P「」マジマジ

凛(す、すごい見られてる)

凛(さ、触って、欲しいのに)

凛「ね、ねぇ」

P「………いいと思」

凛「触って、欲しいの」

P「」

 

91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:59:10.62 ID:mhIk3jTW0

・・・

P「…………」もにゅもにゅ

P(素晴らしいおっぱいである)もにゅもにゅ

凛「ん……んっ」

P(最後にプロフィール書いてもらったときより育ってるなこれ)もみもみ

P(綺麗なサイズに綺麗な形、綺麗な乳首)

P(まさに凛って感じのおっぱいだ)

P(何もかもが最高だ………)もみもみもみもみ

凛「ど、どう?」

P「………たまらないです」

 

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:05:47.53 ID:mhIk3jTW0

P(この間の続き・・・)

P(確か……)
______

凛「P、Pさん、もっと、下、触って」

P「こ、こうか?」

凛「ううん、もっと、もっと…」

「ごはんよー!!」
______

P(っ!!)

P「お、おい、凛、流石に」

凛「いいの、ほら、こっち……」

P(あ、凛が、俺の手を、あ、あ、)

 

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:09:08.14 ID:vpR5QcUy0

・・・

凛(……ぁ、下着の中、入って、きてる)

凛(初めて、初めて、人に、触られちゃう)

凛(Pさんの手、Pさんの掌、Pさんの指)

凛「っ、ぁ、んっ!!」

凛(あ、あ、触ってる、Pさんの指)

凛(私の、ぁ、撫でてる)

凛「ゃ、んんっ、はっ、ん、んっ」

凛(水音、して)

凛(すごい、想像してたのより、全然)

凛「ぁ、ん、んっ……」

 

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:12:00.52 ID:vpR5QcUy0

・・・

P(凛、さっきから声噛み堪えてる)

P(シーツ握りしめて、隠せてない喘ぎ声が漏れて)

P(こんなにぐしょぐしょに濡らして)

P(こういうこと、期待してたのか?)

P(俺のこと、そういう目で見てたのか?)

P(凛、俺のことを)

 

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:15:04.96 ID:vpR5QcUy0

P「はぁ、はぁ、凛………」

凛「ん、あ、んっ!」

P(俺の指でこんなに)

凛「っ、はぁ、はぁ、はぁ、んっ…」

P「な、なぁ、凛」

凛「はっ、はぁっ」

凛「……ん、いい、よ」

 

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:17:32.84 ID:vpR5QcUy0

凛「でも、私、初めてだから、その」

P「っ!!!」

P(初めてなのにあんな誘い方して)

P(初めてなのに触られる前からあんなに濡らして)

P(初めてなのに、こんなに乱れて)

P「………凛っ!」ドサッ

 

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:20:00.26 ID:vpR5QcUy0

・・・

凛(あ、か、完全に押し倒された)

スルスル

凛(ぁ、下、脱がされ……)

凛(っ、み、見てる、私の、あそこ)

カチッ ジーッ

ボロン

凛(あれが、Pさんの)

 

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:23:00.85 ID:vpR5QcUy0

凛「………」

ゴクッ

凛(これから、しちゃうんだ)

凛(私、Pさんと、初体験、しちゃう)

凛(Pさんに、処女、奪われて)

凛(Pさんのものに、されちゃうんだ)

凛(っ、な、なんだろ、この感じ)

凛(私、興奮、してる……?)

凛「Pさん、キス、して」

 

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:26:46.29 ID:vpR5QcUy0

ちゅっ

凛「も、もっと」

ちゅ、ちゅぷっ

凛「っ、ぷはっ」

P「凛、凛……」

ちゅっ、れろっ、じゅぷっ

凛「ん、んぅ…はっ、はっ、はっ……」

P「凛………」

凛「うん………しよ?」

 

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:30:10.99 ID:vpR5QcUy0

P「っ、い、いいんだ、な?」

P「ここまでして言うのも、アレだけど」

P「したら、引き返しも、巻き戻しも効かな」

ちゅっ

凛「………あの、ね」

 

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:33:27.70 ID:vpR5QcUy0

凛「私、その、無愛想だし、不器用だから」

凛「上手く言ったりできないから。その、変なこと、してたけど」

凛「私なりの、愛情表現、なんだよ?」

凛「……だから、さ」

P「」ゴクッ

凛「…………Pさん、抱いて?」

 

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:35:29.21 ID:RLbH6TjhO
ひゃっほう!

 

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:37:02.12 ID:vpR5QcUy0

P「……痛かったら、言えよ」

凛「………うん」

P「………入れるぞ」

くちゅぅ……

凛(あ、は、入ってきてる)

凛(熱いの、私の、中に)

ぎちっ

凛「っ!」

 

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:39:38.33 ID:vpR5QcUy0

P「……大丈夫か?」

凛「………へーき」

P「その、初めてなんだし無理は」

凛「やだ。無理、するもん」

凛「ちゃんと、最後までしてよ」

P「……わかった」

P「俺も、久し振りだから。あんまり保たないと思うから」

凛「……ん」

 

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:42:58.56 ID:vpR5QcUy0

P「…奥まで入れるぞ」

ず、ずっ

凛(っ、やっぱり、痛い)

凛「んっ、ふっ、ふっ」

ずっ

凛(ぁ、すごい、なんか、変な感じ)

P「………これで、全部、だ」

凛(押し拡げられて、少し、苦しい、かも)

凛「ん、えへへ、ちゃんと、我慢、できた、よ」

 

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:45:59.78 ID:vpR5QcUy0

凛(うわ、Pさんの腰、私のあそこにがっちり押し当てられてる)

凛(なんだろ、この感じ、なんか、お腹の奥が)

P「………この中に、俺のが、入ってるんだな」ナデナデ

凛「っ!」

凛「ぁ、ぁ、んんんんっ!!!」

P「………え?り、凛?」

凛「ふっ、ん、んんっ、はぁ、はっ、はぁ」

凛(え、嘘、何今の、真っ白になった)

凛(Pさんに、お腹撫でられた瞬間、パッって)

 

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:50:52.02 ID:vpR5QcUy0

凛「はっ、はぁ、はっ」

凛(あ、ホントに、されちゃってるんだ)

凛(組み敷かれて)

凛(奥まで、征服、されちゃって)

凛(Pさんの気分一つで、孕ませられちゃう)

凛(でも、逆らえない)

凛(私、今、Pさんの、女、なんだ)

凛(Pさんの、モノなんだ)

 

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:54:11.04 ID:vpR5QcUy0

・・・

P(え、今のって、え、いやいや、でも処女だぞ?)

P(………でも前もお腹擦ってただけであんなに)

P(凛、お腹が性感帯なんだよな)

P(凛………)

P(目がちょっと虚ろで)

P(力なくシーツを握ってて)

P(腰が、びく、びくって、震えてて)

P(………俺も、我慢、できん)

 

130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:54:36.62 ID:e1vj/OYb0
俺も我慢できない

 

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 00:57:14.80 ID:vpR5QcUy0

P「…………凛、動くぞ」

ずっ にゅっ にゅこっ

凛「えっ、あっ、ちょっと、待って、まだ、ちょっと」

にゅこっ ぎしっ ぎしっ

P「ごめん、止まらない」

P「お前が、あんなに誘うから」

P「こんなに、淫らな、子だから」

ぎしっ ぎしっ ぎしっ

凛「あ、あっ、やっ、待って、待って」

P「凛、凛、凛………」

 

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:00:43.62 ID:vpR5QcUy0

・・・

凛(あ、っ、まだ、変な、んっ、それに、痛みが、まだ)

凛(あ、頭、抱えられて、んっ、あ、もう、絶対に、逃げられない)

凛(Pさん、私の名前、何度も、呼んでる)

凛(ぁ、避妊も、してない、から)

凛(こ、このまま、Pさんに、押さえつけ、られたら)

凛(中に、されちゃう、赤ちゃん、作らされちゃう)

凛「ぁ、ぁ、っ」ブルッ

P「り、凛、お前、今、また」

 

140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:05:34.52 ID:vpR5QcUy0

凛「い、痛いのに、おかしい、の」

凛「Pさんに、されてるって、考えると、ふわって」

P「な、お、お前……」

凛「ねぇ、もっと、強く、捕まえて」

凛「もっと、私のこと、強く……」

P「っ!!凛、凛、凛っ!!」

ぎしっぎしっぎしっぎしっ

凛「ひ、ひゃん、んんっ!あっ、あっ、あ、」

凛(す、すごい、中で、暴れてる、みたい)

凛(だ、出したいんだ、Pさん、出そうなんだ)

凛(私の、中に)

 

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:08:39.37 ID:vpR5QcUy0

凛(でも、これって、そういう、行為、なんだよね)

凛(そのために、これ、してるん、だよね)

凛(っ、私、今、Pさんの、モノ、なんだよね)

凛「んっ、Pさん、Pさん、Pさん」

P「っ、凛、で、出る、ぬ、抜くぞっ」

凛「っ!!」グイッ

P「え!?おい、あっ、あ、う、うぁっ……」

凛「んっ、んんっ!!」ブルッ

凛「………ぁ、流し、込まれて……」

 

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:11:41.93 ID:vpR5QcUy0

凛「………これで、私、Pさんの、モノに、されちゃったんだね……」

P「はぁ、はぁ………」

P「凛、流石に、まずい、ぞ」

凛「っ、はっ、多分、今日は、大丈夫……」

P「た、多分って、お前」

凛「周期、ちゃんと、わかってるから」

P「な、ならいいけど、でもだからって……」

凛「ふふっ、Pさんの、アレ、この、中に……」スリスリ

P「………本当に大丈夫なんだよな?」

凛「うん。でも初めてだし、気分だけ」

 

151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:14:15.70 ID:vpR5QcUy0

凛「ね、私、頑張ったよ」

P「……ああ、そうだな。よかったよ」

凛「もう、こういうことの後はさ、言葉じゃなくて………」

P「え?ああ、そうだな」

ちゅっ

凛「っ、ぷはっ………」

凛「じゃ、私からも」

ちゅぅっ

凛「………ふふっ」

 

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:16:57.27 ID:vpR5QcUy0

凛「ね、Pさん」

P「ん?」

凛「ステキな仲に、なっちゃったね?」

P「っ、と、とりあえずシャワー浴びて来い」

凛「ふふっ、うん、それじゃ借りるね。……あ、垂れてきちゃった」

P「っ!!ほらティッシュ、浴室はあっち!」

凛「ふふっ、はーい♪」トテトテ

P(あぁ、やっちまった……アイドル相手に………)

P(未成年……………しかも中に…………)

P(凛がまさかあんなにエロいとは………)

 

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:19:12.71 ID:vpR5QcUy0

・・・

P「よし、さっぱりした」フキフキ

P「凛、俺も上がったからそろそろ帰……」

凛「すぅ…………ん……」

P「ほら寝るな、帰らないと」

凛「ん、ふぁ………いいの、お母さんには言ってあるから…………」

凛「ほら、一緒に寝よ?」

P(注意するのも、もう今更だよな……)

P「朝には帰れよ」モゾモゾ

凛「あ、素直」

P「ほっとけ」

凛「ふふっ」

 

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:21:38.10 ID:vpR5QcUy0

凛「ね、Pさん」

P「ん?」

凛「その、最中にも言ったけど、そういうことだから」

P「?」

凛「………愛情表現」

P「…………ああ」

凛「ちゃんと覚えておいてね」

P「忘れられるわけないだろ……」

凛「ふふ、ならいいの」

 

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:25:02.47 ID:vpR5QcUy0

凛「………ふぁ」

凛「………もう少しピロートーク、してみたかったのに、眠いや」

P「今日は頑張ったからな」

凛「うん。素敵な初体験だったよ」

P「…なら、男冥利に尽きるな。ほら、寝よう」

凛「ん、おやすみ」

P「ああ、おやすみ」

凛「……そうじゃなくて」

P「……………」

ちゅっ

P「おやすみ、凛」

凛「ん、おやすみなさい」

 

159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:27:26.20 ID:vpR5QcUy0

・・・

[後日、事務所にて]

凛「このときの照明さ、ホリゾントの色………」

P「そんなの出せるのか?聞いてみないとちょっと………」

みく「PチャンPチャンPチャン!何見てるの?みくも混ぜて!」

みく「ん~?ライブの録画?いつのいつの?」

凛「……もう、真面目にライブの映像研究してるの。邪魔しないでよ」

みく「ふふーん、でもPチャンは猫派だからみくに構ってくれるにゃーん?」

 

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:28:42.84 ID:vpR5QcUy0

みく「Pチャーン♪」スリスリ

凛「ちょっとみく、今Pさんは私と」

みく「Pチャン?ねね、みくとあそぼ?」

P「………ほら、邪魔すんな」

みく「Pチャーン?我慢しなくていいんだよー?」

みく「ほら、みくは柔らかくて撫で心地最高だにゃーん?」スリスリフニフニ

凛「っ、ちょ、ちょっとみく、離れ……」

 

167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:30:48.87 ID:vpR5QcUy0

さくら「あーっ、プロデューサーさぁん!違法ですよぉ!」

凛「……は?」

みく「いほー?」

さくら「そうですよぉ、ほら、学校で貰ったこの資料集にあります!」

さくら「音読してあげますねぇ!イズミンが!」

 

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:33:08.33 ID:vpR5QcUy0

泉「児童福祉法第34条何人も、次に掲げる行為をしてはならない 。
第1項6号、児童に淫行をさせる行為。
罰則、同第60条。
第34条第1項第6号の規定に違反した者は、10年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する」

さくら「ありがとうイズミン!」

さくら「ほらぁ、イチャイチャしてると罰金とブタ箱ですよプロデューサーさぁん!!」

みく「にゃ!?みくと遊びすぎるとPチャンが警察のお世話に!?」

さくら「そうですよぉ!」

みく「にゃ、にゃんと……」

みく「Pチャン、みくはちょっとにゃん生を考え直す時間が必要にゃあ………」スタスタ

 

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:36:08.73 ID:vpR5QcUy0

さくら「プロデューサーさんも、未成年の子多いんだから気をつけてくださいよぉ」

凛「…………だってさ」

P「」ダラダラダラダラダラ

凛「何かあったら交番に行かないとね」

P「お、おい凛!?」

さくら「ほら、凛さんも離れた方がいいですよぉ」

凛「そうだね。ひどいことされちゃうかもしれないし」

さくら「そうです!先生も言ってました、自分をしっかり守らないとだめですよぉ!」

凛「うん、怖いね。男の人って、力強いもんね」

 

175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:41:25.26 ID:vpR5QcUy0

さくら「ふふーん、事務所の秩序はわたしが守っちゃいますよぉ!」

凛「頑張ってね。プロデューサーが変なことしてたら、私に教えてね」

さくら「了解ですよぉ!ちゃーんと見てますからね、プロデューサーさぁん!」

P「…………」

ピロリン

P「ん……?凛からメール?隣にいるのに」

 

176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:43:29.68 ID:vpR5QcUy0

差出人: 渋谷 凛

件名: 大丈夫だよ

本文:

ちゃんと、責任取ってくれるもんね?

 

177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 01:45:07.72 ID:vpR5QcUy0
おわり

 

続き

凛「…プロデューサーにメールしよ」

 

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